,

嵐ふるさと歌詞中譯與日語教學-紅白歌唱大賽合唱曲

大概是我們都不喜歡人擠人的感覺,所以跨年夜看紅白歌唱大賽,然後配火鍋,一直都是我們家的傳統。從2011年傑尼斯的天團《嵐》發行了「ふるさと」這首歌之後,每年的紅白,總會有這首歌的大合唱。

由知名"放送作家",也是料亭「下鴨茶寮」老闆的《小山薰堂》作詞的這首歌,描寫一個對故鄉的共同回憶,讓許多因生活上的不得已離開故鄉到東京等大城市工作的人,有了緬懷自己故鄉的機會。雖然我是住在故鄉台中,或許是因為離開台灣工作的機會很多,每次聽到這首歌,我還是會莫名的感動,忍不住溼了眼眶。不管故鄉再怎麼不進步、怎麼像鬼島、怎麼還沒達到心目中的理想狀態,那都是我們生長的地方,那種令人溫暖的歸屬感,除了這裡以外,哪裡會有呢?先來看看網路上的影片吧!

 傳送門:ふるさと歌詞發音】【ふるさと歌詞中譯】【ふるさと歌詞日語教學及賞析
有村架純眼眶泛淚的畫面好揪心!

ふるさと歌詞

歌:嵐 作詞:小山薫堂 作曲:youth case

夕暮(ゆうぐれ)れせまる空(そら)に
雲(くも)の汽車(きしゃ)見(み)つけた
なつかしい匂い(におい)の町(まち)に
帰(かえ)りたくなる
ひたむきに時(とき)を重(かさ)ね
想(おも)いをつむぐ人(ひと)たち
ひとりひとりの笑顔(えがお)が
いま 僕(ぼく)のそばに

巡(めぐ)りあいたい人(ひと)がそこにいる
やさしさ広(ひろ)げて待(ま)っている
山(やま)も風(かぜ)も海(うみ)の色(いろ)も
いちばん素直(すなお)になれる場所(ばしょ)
忘(わす)れられない歌(うた)がそこにある
手(て)と手(て)をつないで口(くち)ずさむ
山(やま)も風(かぜ)も海(うみ)の色(いろ)も
ここはふるさと

朝焼(あさやけ)け色(いろ)の空(そら)に
またたく星(ほし)ひとつ
小(ちい)さな光(ひかり)が照(て)らす
大(おお)いなる勇気(ゆうき)
何気(なにげ)ない日々(ひび)の中(なか)に
明日(あす)の種(たね)を探(さが)せば
始(はじ)まりの鐘(かね)が響(ひび)く
いま 君(きみ)のために

雨(まえ)降(ふ)る日(ひ)があるから虹(にじ)が出(で)る
苦(くる)しみぬくから強(つよ)くなる
進(すす)む道(みち)も夢(ゆめ)の地図(ちず)も
すべては心(こころ)の中(なか)にある
助(たす)けあえる友(とも)との思い出(おもいで)を
いつまでも大切(たいせつ)にしたい
進む(すす)道(みち)も夢(ゆめ)の地図(ちず)も
それは ふるさと
僕(ぼく)のふるさと

ここはふるさと

傳送門:ふるさと歌詞發音】【ふるさと歌詞中譯】【ふるさと歌詞日語教學及賞析

ふるさと歌詞中譯

夕暮れせまる空に(在夕陽即將西下的天空)
雲の汽車見つけた(我發現了一台雲做成的火車)
なつかしい匂いの町に (有著熟悉味道的小鎮)
帰りたくなる(我真想回去)
ひたむきに時を重ね(時光不斷地流逝)
想いをつむぐ人たち(人們也不斷地編織回憶)
ひとりひとりの笑顔が(那每個微笑的臉龐)
いま 僕のそばに(現在 就在我的身旁)

巡りあいたい人がそこにいる(想再次相見的人就在那裡)
やさしさ広げて待っている(懷爆滿滿的溫柔等著我們)
山も風も海の色も(那裡的山 那裡的風與海的顏色)
いちばん素直になれる場所(是讓我最能保持真實自己的地方)
忘れられない歌がそこにある(無法忘懷的歌就在這裡)
手と手をつないで口ずさむ(大家手牽手輕聲哼唱)
山も風も海の色も(那裡的山 那裡的風與海的顏色)
ここはふるさと(這裡是我的故鄉)

朝焼け色の空に(在染成晨霞顏色的天空裡)
またたく星ひとつ(有一顆閃閃發光的星星)
小さな光が照らす(小小的光芒照著)
大いなる勇気(大大的勇氣)
何気ない日々の中に(在平凡無奇的日裡)
明日の種を探せば(尋找明天的種子)
始まりの鐘が響く(開始的鐘聲響起)
いま 君のために(就在此刻 只為了你響起)

雨降る日があるから虹が出る(因為有雨天才會有彩虹的出現)
苦しみぬくから強くなる(脫離了苦痛所以變得更堅強)
進む道も夢の地図も(要走的路與夢想的地圖)
すべては心の中にある(全部都已烙印在我的心中)
助けあえる友との思い出を(跟互相支持的好朋友之間的回憶)
いつまでも大切にしたい(不論何時都希望能好好珍惜)
進む道も夢の地図も(要走的路與夢想的地圖)
それは ふるさと(那就是故鄉)
僕のふるさと(是我的故鄉)
ここはふるさと(這裡就是故鄉)

傳送門:ふるさと歌詞發音】【ふるさと歌詞中譯】【ふるさと歌詞日語教學及賞析

ふるさと歌詞日語教學

夕暮れせまる空に
雲の汽車見つけた
なつかしい匂いの町に
帰りたくなる

迫る:形容物體或抽象事物漸漸靠近的感覺
EX:試験が迫っている(考試近了)

汽車:蒸氣火車,附帶一提,我們的汽車,日文叫做「自動車(じどうしゃ)」
匂い:(聞起來的)味道

帰りたくなる:「帰りたい」的副詞形式「帰りたく」+なる(變成),意思為「變得想要回去~」

賞析:用黃昏的描寫來勾起回憶,雖然是很常見的方式,但後面用記憶裡故鄉的味道描寫鄉愁,真的是蠻讓人有畫面的。我有時候就會想起,小時後附近水餃館賣的酸辣湯的味道,雨後操場的味道,還有我喜歡的紅豆餅的味道。氣味或許比影像更容易深入我們的記憶裡吧

ひたむきに時を重ね
想いをつむぐ人たち
ひとりひとりの笑顔が
いま 僕のそばに

ひたむき(な形):指專心致志於一件事情上的樣子,也可形容默默努力的樣子
時を重ねる:指時間經過,比較優雅的說法
つむぐ:原意為「編織」,此處引申用於抽象的「想念」

賞析:很喜歡「ひとりひとりの笑顔が」這句,不管離開多久,有些笑容你永遠不會忘記,一個個就在你的記憶裡。而當你回到故鄉時,那些笑容又重新在眼前綻放,是多麼開心的事情!

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所

巡り会う:指跟分離許久的人重逢。通常用於不容易發生的緣分。
広げる:指展開、張開、攤開等意。此處用於抽象的「やさしさ」
素直:指純粹沒有偽裝的面貌、或指坦率、不隱藏的態度
なれる:「なる」的可能形,指「能變成」

賞析:歌詞用了「巡り会う」,那是重逢的意思,故鄉裡還住著許多人,他們沒有離開,一直守在那邊,只要回到那裡,就能跟想念的人重逢,這種感覺我想應該大家都有過吧!「山も風も海の色も」等針對景色的描寫,家鄉一定有些能讓你一秒猜出是哪裡的地標吧?看到那些懷念的景色,總會不知不覺把外在的武裝卸下,變回當時那個純真的自己!

忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
ここはふるさと

口ずさむ:指哼唱的意思
忘れられない:「わすれる」的可能形否定,意為「無法忘記」

賞析:歌曲真的很神奇,具有串起記憶的作用,只要有人唱起,自然就會跟著哼。「ここはふるさと」這句歌詞非常的簡單明瞭,這裡就是我的故鄉,帶著一點點驕傲,一點點懷念,一點點堅強。

朝焼け色の空に
またたく星ひとつ
小さな光が照らす
大いなる勇気

またたく:形容一閃一閃發亮的樣子。
照らす:指「照亮~」的意思

賞析:晨霞把整天空染成美麗的橘紅色,既不是夜晚,也不是白天,這種曖昧不明的感覺,增添了更多想像。而天空裡閃耀的一顆星,照耀著我們的勇氣,有故鄉在,我們永遠都不會失去追夢的勇氣。

何気ない日々の中に
明日の種を探せば
始まりの鐘が響く
いま 君のために

何気ない:指沒什麼特別目的,或指跟往常一樣的
響く:發出聲響

賞析:日子過久了,每天都很像是平凡無奇,但其實好好去體會,還是有許多能通往明天的機會。鐘聲象徵著新事物的開始,從今天起,我們都應該鼓起勇氣!

雨降る日があるから虹が出る
苦しみぬくから強くなる
進む道も夢の地図も
すべては心の中にある

ぬく:指「去除掉~」的意思
EX:「プールの水を抜く(把游泳池的水放掉)」「不良品を抜く(把不良品挑掉)」

賞析:很喜歡「雨降る日があるから虹が出る」這句,雨後才會有彩虹,痛苦的記憶過去,只會留下讓我們堅強的理由。失敗是讓我們成功的養分,清楚自己目標的人,總是能做到。

助けあえる友との思い出を
いつまでも大切にしたい
進む道も夢の地図も
それは ふるさと
僕のふるさと
ここはふるさと

助け合える:「助け合う」的可能形,意為「能互相幫忙」
大切にする:指珍惜某物,會好好對待某物

賞析:跟共患難的好友之間的回憶,那往往是我們面對難關與挫折時,能讓我們恢復冷靜與堅持勇氣的動力來源。我也常常想起我的高中同學、大學同學,想起他們面對未來的勇氣與成就,就讓我充滿源源不絕的能量,可以面對更嚴峻的挑戰!

傳送門:ふるさと歌詞發音】【ふるさと歌詞中譯】【ふるさと歌詞日語教學及賞析

▲火鍋+牛排一直是我們家12/31跨年的晚餐!

 ▲當然也要配好酒啦!

發表留言