[東日本大地震]福島第一、第二核電廠 NHK新聞翻譯整理帖(3/29UP)

福島第一・第二原発 ニュース

原文網址:http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/

 

因大家都很關心核電廠情形,故我未來會把NHK新聞網頁的最新訊息,統一發佈於此帖,請有
興趣的朋友務必把此帖加入訂閱,或者定期回來查看。
 


每日更新的日本主要城市輻射量(單位:微西弗)
附註:
單次胸腔x光攝影…50
東京紐約來回飛行…200

「都道府県別環境放射水準調査結果」平成23年3月21日(月) 13:00 版
還有專業的輻射量監控網站


這張圖可以讓大家稍稍了解一下地理位置

//i2.wp.com/4.bp.blogspot.com/-Rs5XPVkAC2U/TXuOqCs-L6I/AAAAAAAAAJc/rUv3jrrgVJ4/s1600/9dd863d106538b8d.jpg

NHK新聞稿選擇性翻譯,詳情請看原網站

(未來針對此新聞摘要,為避免文章篇幅太長,將只刊載中文翻譯版,原文請連至NHK新聞網站,敬請見諒!)

 

3月29日 0:20更新

核電廠區内土壤 檢測出鈽

根據東京電力表示,測出的鈽非常微量,不會影響人體健康。東京電力於21日至22日
,於福島第一核電廠廠區内採取五處土壤,交由外部專門機構進行分析。結果至少有
兩處檢測出鈽,判斷為本次電廠事故中輻射外洩導致。

 

核燃料棒是否有部分溶解現象?

日前從福島第一核電廠2號機組渦輪發動機建築所測出,含有高濃度輻射物質的積水
,推測是在安全殼中接觸溶解的核燃料棒後流出來的。原子力安全委員会針對2號機
組核燃料的狀態,進行回應表示,燃料棒表面金属部分有溶解,且其中「燃料丸PELLET」
,也可能有部分溶解。

 

3月28日 23:40更新

再度從海水測出高濃度輻射物質

從福島第一核電廠1號機組到4號機組的排水口南側採取的海水中,25日與26日
連續兩天,測出超過國定基準1000倍的碘131,且該地北方1.6公里處採取
的海水也測出超過國定基準1150倍的高濃度輻射物質。

 

3月28日 20:15更新

幅污作業員3名出院

本月24日於福島第一核電廠3號機組中遭受幅污的3名作業員,進入千葉市
射線
医学総合研究所接受治療,於28日出院。根據研究所表示3人的健康狀
態均沒有問題。(中略)放射線医学総合研究所中山文明醫師表示:「他們未
來即使有出現幅污症状,也無須治療,會自然痊癒」。

3月28日 4:20更新


高濃度積水 阻礙電廠修復工程

緊急情況尚未解除的福島第一核電廠,從其中渦輪發動機建築中,檢測出含高濃
度輻射物質的積水,要把此積水排放,發生執行上的困難,這使得冷卻機能的恢復工
程可能又必須延後。
自從福島第一核電廠1號機組、3號機組,在有渦輪發動機的建築內的積水中,測出
平常核子爐水的約1千萬倍的高濃度輻射物質後,2號機組也於27日,測出平常核
子爐水的約10萬倍的輻射物質。2號機組積水平面的輻射量為,1小時1000毫
西弗以上。
東電針對2號機組輻射物質做出回應,一開始發表輻射值為平常的1000萬倍,後
發現分析有誤,故更正為10萬倍。
経済産業省原子力安全・保安院則指示,數值測
定步驟以及情勢判斷等,應加以改善。

從1號機組到3號機組的修復作業來說,如何處理這些含有高濃度輻射物質的積水,
是目前一個很大的課題。
其中1號機組渦輪發動機建築,進行一種使用復水器讓蒸氣還原成水的作業,但從
27日開始,積水大幅增加,故把幫浦數量從一台增加到三台。而2號機組和3號機
組,雖原本也預計要把積水導入復水器,但因已接近滿水狀態,所以現在把算把積水
移到渦輪發動機建築隔壁的復水儲存罐後,再把含有高濃度輻射物質的水導入復水器
中。因必須經上述過程,故處理積水需要花上更多時間,這可能使得修復冷卻機能的
工程必須延後執行。
另外東京電力也針對廢燃料池問題,於28日凌晨召開的記者會中說明:「2號機組
與4號機組幾乎是處於滿水狀態。」而從燃料池水溫來看,2號機組於27日午後5時
50分時為56度,因此可知水溫約比平常高一些,但處於安定狀態。

 

高濃度の水たまり 復旧に障害

深刻な事態が続いている福島第一原子力発電所では、タービンがある建物から検出
された高い濃度の放射性物質を含む水たまりを排水するための作業が難航していて、
冷却機能の回復に向けた作業はさらに遅れるおそれが出ています。
福島第一原発では、1号機と3号機のタービンがある建物の水たまりから、通常の
原子炉の水のおよそ1万倍と、高い濃度の放射性物質が検出されたのに続いて、2
号機でも、27日、通常の原子炉の水のおよそ10万倍に当たる放射性物質が検出
されました。また、2号機の水たまりの表面の放射線量については、1時間当たり
1000ミリシーベルト以上という高い値でした。
2号機の放射性物質について、東京電力は、当初、通常の原子炉の水のおよそ
1000万倍と発表しましたが、分析を誤っていたとして、その後、10万倍に訂
正し、経済産業省の原子力安全・保安院が、測定の手順や態勢の見直しを改善する
よう指示しました。
1号機から3号機の復旧作業を進めるにあたって、高濃度の放射性物質を含む水た
まりの処理が当面の大きな課題になっています。このうち、1号機のタービン建屋
では、たまった水を復水器という蒸気を水に戻す装置に移す作業を行っていますが、
27日から、くみ上げる量を増やすため、1台だったポンプを3台にして対応して
います。一方、2号機と3号機は、水たまりを復水器に入れる計画でしたが、すで
に満水に近い状態になっていることが分かり、復水器に入っている水をタービン建
屋の隣にある復水貯蔵タンクに移したうえで、高濃度の放射性物質を含む水を復水
器に入れることを検討しています。このため、水たまりの処理に時間がかかり、冷
却機能の回復に向けた作業はさらに遅れるおそれが出ています。
一方、使用済み燃料を保管するプールについて、東京電力は、28日未明の記者会
見で、「2号機と4号機では満水になっているとみられる」と述べ、燃料プールの
水温も、2号機は27日午後5時50分の時点で56度だったということで、通常
よりもやや高い程度に落ち着いていることを明らかにしました。

 

 

324 12:44更新

ニュース画像
今日水中輻射值已降至安全標準中

自來水 輻射物質檢測情況

總檢查自來水後發現,除福島外,茨城、東京、埼玉等地也檢測出輻射物質
「碘
131」超標的情況。厚生労働省於19日進行各都道府県的自來水進行檢查
,並把各地的資料進行分析後,針對輻射物質的擴散持續調查中。

【福島】福島県内有7個市町村檢測出輻射物質。數值最高的是福島県飯舘村的
飯舘簡易自來水道,20日時相當於國家標準一公升300貝克勒數值的3.2
倍,是為965貝克勒。飯舘村西南方的田村市田村市自來水道也於17日測出
348貝克勒,19日時則降到標準以下。

至於伊達市、郡山市、南相馬市、川俣町、磐城市等地的自來水道設施,均測出
超過幼兒指標1公升100貝克勒的數值。

【茨城】茨城県常陸太田市水府地區的北部浄水場,也於22日測出超過幼兒指
標的245貝克勒。東海村東海村上自來水道於23日,測出188.7貝克勒。

【東京】東京葛飾區金町浄水場,於22日測出高過幼兒指標的210貝克勒、
23日時也測出190貝克勒。

【埼玉】埼玉県川口市新郷浄水場,於22日測出超出幼兒指標的120貝克勒。

 

水道水 放射性物質の検出状況

水道水を巡っては、これまで福島県内のほか茨城と東京、それに埼玉でも国の指標を
超える放射性物質の「放射性ヨウ素131」が検出されています。
厚生労働省は、19日に都道府県に対して水道水の検査を行うよう通知しており、各
地で集積された検査結果を分析して放射性物質の広がりを詳しく調べています。

【福島】このうち福島県内では7つの市町村で検出されています。
数値が最も高かったのは福島県飯舘村の飯舘簡易水道で、20日に国の指標となる1
リットル当たり300ベクレルの3.2倍に当たる965ベクレルが検出されたほか
、飯舘村の南西に位置する田村市の田村市水道でも17日に348ベクレルが検出さ
れ、19日には指標以下の値に下がっています。
このほか、伊達市や郡山市、南相馬市、川俣町それにいわき市の水道施設でも乳児の
指標となる1リットル当たり100ベクレルを超える数値が検出されています。
【茨城】また、茨城県でも常陸太田市の水府地区北部浄水場で22日、乳児の指標を
上回る245ベクレルが、東海村の東海村上水道で23日に188.7ベクレルがそ
れぞれ検出されています。
【東京】東京では葛飾区の金町浄水場で、22日に採取した水から乳児の指標を上回
る210ベクレルが、23日も190ベクレル前後が検出されました。
【埼玉】さらに埼玉県川口市でも市内の新郷浄水場で、22日に採取した水から乳児
の指標を上回る120ベクレルが検出されたということです。

 

324 13:20更新


1號機組 機能回復へ照明点灯

福島第一核電廠於23日時,因3號機組冒出黒煙暫停所有作業,由於冒煙現象已停止,
故於24日早上即再度展開外部電源的修復作業,結果於上午11點半時,1號機組中央
制御室的照明燈已經可以點亮了。


1号機 機能回復へ照明点灯

23日、3号機から黒い煙が上がったため作業が中断していた福島第一原子力発電所では
、煙が収まったことから、24日朝から外部電源の復旧作業を再開した結果、午前11時
半に1号機の中央制御室の照明が点灯したということです。

 

324 11:30更新


1號機組 因爐內注水使得壓力升高

福島第一核電廠1號機組核子爐,一直處於高壓力狀態,後因增加注入海水的量,使得核
子爐安全殼的壓力升高,對此,東京電力將減少注水量來因應。
経済産業省原子力安全・保安院則表示:「現在雖然看似安定,但不能太過楽観,應持續
監控」。

 

1号機 炉内注水で圧力高まる

原子炉の圧力などが高い状態が続いている福島第一原子力発電所1号機について、炉内
に水を入れる量を増やした結果、原子炉を覆う格納容器の圧力が高まったとして、東京
電力は、水の注入量を減らすなどの対策を取っています。
経済産業省の原子力安全・保安院は「現時点では落ち着いた状態だが、楽観はできず、
監視を続けていく」と話しています。

 

3月24日 10:06更新


福島第一電廠3號機組 再度開始注水作業

福島第一核電廠於23日時,因3號機組冒出黒煙,所以1號機組到4號機組的所有作業
都暫停實施。後因黒煙停止,東京電力便於24日上午5時30分左右,再度進行3號機
組廢燃料池的注水作業。

福島第一原発3号機 注水作業再開

深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所では23日、3号機から黒い煙が上がった
ため、1号機から4号機でのすべての作業が中断していましたが、黒い煙が収まったこ
とから、東京電力は、24日午前5時30分すぎに3号機の使用済み燃料プールへの注水
作業を再開しました。

 

3月21日 17:00更新

福島第一核電廠3號機組冒灰煙

根據東京電力福島事務所表示,21日下午3時55分左右,東京電力福島第一核電廠傳
出,3號機組建築頂樓東南方向升起灰色的煙。沒多久後煙呈現逐漸變少趨勢,但為求慎
重起見還是聯絡了消防單位。、現在、東京電力では作業員を避難させ、現場の確認を進
めています。該建物的東南側,即是廢燃料池的地方。

福島第一原発3号機から灰色がかった煙

東京電力福島事務所によりますと、21日午後3時55分ごろ、東京電力福島第一原子
力発電所の3号機の屋上南東よりの場所からやや灰色がかった煙が上がっていると、
現場から連絡があったということです。
その後、煙は当初より少なくなりましたが、念のため消防に連絡したということです。
現在、東京電力では作業員を避難させ、現場の確認を進めています。
煙が上がっている建物の南東側は、使用済み燃料プールがある場所だということです。

3月21日 12:24更新

ニュース画像

恢復外部電源供電工程再度開始

針對失去冷卻機能的福島第一核電廠所進行的外部電源修復工程,東京電力表示,
21日上午8點半,開始相關工程,致力恢復電廠冷卻機能。
20日時,福島第一核電廠外部電源修復工程進度,進行到2號機組與5號機組已經
恢復到送電用的配電盤都已經通電。1號機組與2號機組,以及5號機組、6號機組
都已經恢復成有通電的狀態。另外,東京消防廳與自衛隊協力進行3號機組與4號機
組廢燃料池的灑水工作,於21日上午8點40分時結束,之後交由東京電力公司持
續進行外部電源復電工程。
為使2號機組實際通電,將進行以下工作:
▽檢查電廠中心的中央控制室內所有用來測量的機器,以及照明設施是否故障。
▽檢查「電池充電室」是否有漏電情形。
另針對測出高輻射量的3號機組與4號機組,22日時可望連配電盤都可以恢復供電。
東京電力表示,要恢復核子爐以及廢燃料池的冷却機能,就必須要修復外部電源,目
前正致力於結束所有危急狀態。

 

外部電源 復旧に向け作業再開

冷却機能が失われた福島第一原子力発電所で行われている外部電源の復旧について、
東京電力は、21日午前8時半すぎから復旧のための作業を再開し、冷却機能の回
復に全力を挙げています。
福島第一原発の外部電源の復旧作業は、20日、2号機と5号機について、それぞ
れ電気を送るための配電盤まで電気が供給され、1号機と2号機、それに5号機と
6号機で電気を流せる状態になりました。
また、東京消防庁と自衛隊による3号機と4号機での使用済み核燃料のプールを冷
却するための放水が、21日午前8時40分に終了し、その後、東京電力は外部電
源の復旧作業を再開しました。
2号機では、実際に電気を流せるようにするために、▽発電所の中枢の中央制御室で
、計測のための機器や照明の装置に故障がないかを点検するほか、▽「バッテリー充
電室」という施設で漏電はないかなどを確認する予定です。
また、高い放射線量が検出され、慎重な作業を余儀なくされていた3号機と4号機
についても、22日には配電盤まで電気が供給される見通しです。
東京電力は、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能の回復には外部電源の復旧が
欠かせないとしていて、事態の収束に向けて全力を挙げることにしています。

 

3月21日 0:20更新

 

1〜6號機組 表面溫度未達100度

北澤防衛大臣於防衛省召開記者會,說明福島第一核電廠於19日以來,進行高空表面
温度測量,除了3號機組安全殼上方以外,從1號機組道6號機組都沒有超過100度

大臣也說明,根據專家分析,這樣的數據足以佐證廢燃料池中是有水的。
會中,北澤防衛大臣說明,自衛隊從20日下午1時開始進行約1小時,由自衛隊直升
機飛到福島第一核電廠上空,使用紅外線測量表面温度工作。
據此北澤大臣公布20日
的測量數據,機組表面温度為:1號機組58度、2號機組35度、3號機組62度、
4號機組42度、5號機組24度、6號機組25度で,全部都沒有超過100度。

中1號機組、3號機組、4號機組的數據,應可等同於廢燃料池的表面温度。北澤大臣
評論:「據原子力安全委員會說法:『此數據能說明廢燃料池中確實有水,是很寶貴的
數據』
他還說到:「全部機組未滿100度,這數據跟昨日結果相同,我想多少可以讓國民安
心,有鬆一口氣的感覺。」

1〜6号機 表面100度未満

北澤防衛大臣は、防衛省で記者会見し、福島第一原子力発電所について、19日に続
いて、上空から表面温度を測定した結果、3号機の格納容器の上を除いて、1号機か
ら6号機まで、いずれも100度未満で、専門家の分析で、使用済み燃料を保管する
プールに水が入っていることを裏付ける貴重なデータになるという見方が示されたこ
とを明らかにしました。
この中で、北澤防衛大臣は、19日に続いて、20日も午後1時ごろから、およそ1
時間、自衛隊のヘリコプターが福島第一原子力発電所の上空から、赤外線を使って表
面温度を測定する活動を行ったことを明らかにしました。
そのうえで、北澤大臣は、20日の測定の結果について、それぞれの表面温度は、1
号機が58度、2号機が35度、3号機が62度、4号機が42度、5号機が24度
、6号機が25度で、いずれも100度未満だったことを明らかにしました。
このうち、1号機、3号機、4号機については、使用済み燃料を保管するプールの表
面温度とみられるとしています、この結果について、北澤大臣は「原子力安全委員会
によれば、『使用済み燃料を保管するプールに水が入っていることが明らかになり、大
変貴重なデータだ』という評価だった。
いずれも100度未満と言う、きのうと同様の結果で、国民に安心してもらえる数値が
出て、ほっとしている」と、述べました。


320 12:45更新


1・2號機組 機能回復に全力

19日接通外部電纜的福島第一核電廠1號機組及2號機組,將於20日進行機
器安檢,東京電力表示,只要確認沒有問題就會實際通電,以期能恢復核子爐冷卻機能。
    福島第一核電廠因備用發電機故障等原因,致使核子爐以及和核廢料存放水槽的水冷
功能失效,因此可能造成輻射物質大量外洩的嚴重意外。因此東京電力為了修復冷卻機
能,19日時1號機組與2號機組從外部接通電纜,以期恢復供電。20日將進行安檢
以確認是否能實際通電,只要確認沒有問題就會進行通電,預計傍晚時,電廠的中央控
制室就可以有電了。根據東京電力表示,如果有央控制室有電的話,就可以獲得至今難
以掌握的核子爐狀況數據,並得以知悉其他各機器的運作情形,因此恢復供電後,可以
期待核電廠的修復能有進一步的作為。另一方面,有關3號機組與4號機組外部電源的
修復狀況,東電表示,為了避開高輻射量的區域,正討論使否要繞過山那側來連接電纜
。至於5號機組與6號機組,傍晚將開始進行恢復供電的作業。
    東京電力表示,目前為止的調查顯示,有問題的機組情形逐步掌握中,目前正全力搶
修核子爐冷卻功能。


1・2号機 機能回復に全力

19日、外部から電気を引く電源ケーブルがつながった福島第一原子力発電所の1号
機と2号機では、20日、機器の点検を始めていて、東京電力では、問題がないこと
が確認されれば実際に電気を流し、原子炉を冷やす機能の回復に全力を挙げることに
しています。
福島第一原子力発電所では、非常用の発電機の故障などで原子炉や使用済み燃料を保
管するプールの水を冷やす機能が失われ、このままでは放射性物質が大量に漏れ出し
かねない深刻な事態となっています。このため、東京電力は本来の冷却機能を回復さ
せるため、外部からの電源の復旧に向けて、19日、1号機と2号機に外から電気を
引くための電源ケーブルをつなげました。20日は実際に電気を流すことができるか
どうか機器の点検を進めていて、問題がないことが確認されれば実際に電気を流すと
いうことで、夕方には発電所の中枢の中央制御室まで電気を通したいとしています。
東京電力によりますと、中央制御室に電気が通れば、今は十分に得られていない原子
炉の状態を示すデータや、さまざまな機器の動作状況などが把握できるようになり、
復旧に向けた有効な対策の検討が進むことが期待されるということです。一方、3号
機と4号機の外部電源の復旧については、高い放射線量の場所を避けるため、山側を
う回しながら電源ケーブルを引くことを検討しているということです。また、5号機
と6号機については、夕方には電気を流す作業を始めたいとしています。
東京電力では、これまでの調査で問題のある機器の把握は進んでいるということで、
原子炉を冷やす機能の回復に全力を挙げることにしています。

 

3月20日 12:45更新


灑水後輻射量 呈現減少趨勢

東京電力於20日上午11時召開記者會,說明福島第一核電廠區內輻射量,從開
始灑水的19日下午開始,持續呈現減少的趨勢。
  根據東京電力表示,距離福島第一核電廠3號機組西北方約500公尺處的「事務本
館」,其北側輻射量於19日灑水前,下午2點時為一小時3443微西弗,後來20
日上午8點半時,減少為一小時2625微西弗,也就是說在輻射量在18多小時後,
下降了818微西弗。


放水後の放射線量 減少傾向に

東京電力は、20日午前11時前から記者会見し、福島第一原子力発電所の敷地内の
放射線の量は、放水が始まった19日午後から、引き続き減少傾向にあることを明ら
かにしました。
東京電力によりますと、福島第一原子力発電所の3号機から北西におよそ500メー
トル離れた「事務本館」北側の放射線の量は、19日の放水が始まる前の午後2時に
、1時間当たり3443マイクロシーベルトだった値が、20日午前8時半に、1時
間当たり2625マイクロシーベルトに減少し、18時間余りで818マイクロシー
ベルト下がったことを明らかにしました。

 

319 12:30更新


福島第一核電廠 進行外部供電恢復工程

失去冷卻功能處於緊急狀況的福島第一核電廠,正針對因地震而停止供電的外部電源
,進行緊急修復工程。目前電廠中正進行銜接電纜的作業,東京電力希望能在19日之中
,恢復2號機組的電力。
 福島第一核電廠,核子爐及核廢料水槽冷卻機能如果未能恢復,輻射物質就有可能會大
量外洩,因此情況十分危急。18日開始至19日凌晨,自衛隊以及東京消防庁等不會進
行灑水工程,但這樣的方式是無法恢復冷卻機能的。
因此東京電力希望可以把因地震停止的外部電源恢復到能使用的狀態,因此開始著手把附
近的電源直接接到發電廠的工程。目前1號機組以及2號機組已經接收東北電力電線的電
源,目前正進行把電纜接到電廠裡面的工程。東京電力表示,期望可以在19日之內恢復
2號機組的供電。不過,即使恢復供電,因多數機器受到海嘯影響,都曾泡過海水,所以
必須經過完整的檢查,確認沒有問題後,才可以使用那些機器。
 東京電力把恢復外部供電當成是處理此緊急狀況的王牌,正全力恢復冷卻裝置的運作。


福島第一原発 外部電源の復旧工事急ぐ

冷却機能が失われ深刻な事態となっている福島第一原子力発電所では、地震のあと止まっ
ていた外部からの電源を復旧させる工事を急いでいます。
発電所内にケーブルを引き込む作業を続けていて、東京電力は19日中に2号機に電気を
流せる状態にしたいとしています。福島第一原子力発電所では、原子炉や核燃料を保管す
るプールの水を冷やす機能が失われ、この状態が続くと、放射性物質が大量に漏れ出すお
それがあり深刻な事態が続いています。18日から19日未明にかけても自衛隊や東京消
防庁などの放水作業が行われましたが、こうした対策だけで失われた冷却機能を回復する
ことはできません。このため東京電力は、地震のあと止まっていた外部からの電源を使え
るようにしようと、近くまできている電気を直接、発電所に引き込むための作業を本格化
させています。このうち、1号機と2号機では、東北電力の送電線から電気を受けるため
、発電所内にケーブルを引き込む作業を続けていて、東京電力は19日中に2号機に電気
を流せる状態にしたいとしています。
ただ、外部電源が復旧しても多くの機器が津波で海水につかっているため、点検をしたう
えで、問題がないことが確認された機器から動かすことにしています。
東京電力では、外部電源の復旧を緊急事態を収拾する、いわば対策の切り札としており、
原子炉などを冷やす本来の安全装置の回復に全力を挙げることにしています。

3月19日 12:20更新


重點區域灑水 投入特殊工程車

為執行福島第一核電廠的冷卻作業,政府專案小組,決定使用長臂、並可於遠處針對重點
區域進行大量灑水的特殊工程專用車,19日會把機具運到核電廠。
此德國製特殊車輛,原本是應用在建築工地,用來注入水泥時使用的。有常常的手臂,可
以從較遠的地方針對重點區域,進行大量灑水。特殊工程車會在19日下午,於福島県磐
城市東京電力設施進行操作測試,並於19日內運達福島第一核電廠。

 

ピンポイント注水 車両投入へ

福島第一原子力発電所の冷却作業を行うため、政府の対策本部は、長いアームを持ち、離
れた場所からピンポイントで大量の水を注入できる工事用の特殊な車両を使うことを決め
、19日、現地に機材を運び込むことにしています。
この特殊車両は、ドイツ製で本来はビルの建設現場などでコンクリートを流し込むために
使われますが、長いアームがついていて、離れた場所からピンポイントで大量の水を流し
込むことができるということです。
特殊車両は19日午後、福島県のいわき市にある東京電力の施設で操作のテストを行った
あと、19日中に福島第一原発に運び込まれることになっています。

318 1:52更新

灑水後輻射 微幅減少

東京電力於18日凌晨0時15分召開記者會,證實福島第一核電廠,經過一整天
警察與自衛隊於地上實施灑水後,輻射數值有微幅減少。
    福島第一核電廠於17日午後7時開始的約一小時內,利用警察灑水車及自衛隊消防
車,進行3號機組的灑水作業。東京電力在記者會中證實,電廠西門附近的輻射値,在灑
水前17日午後3時30分時,為一小時309微西弗,而灑水後的午後8時40分時則
為一小時292微西弗,午後11時為一小時289微西弗,呈現微幅減少趨勢。針對數
值上的變化東京電力表示:「3號機組灑水後產生水蒸氣,就表示灑水有一定的冷卻效果。」

 

放水後の放射線 わずかに減少

東京電力は、18日午前0時15分すぎからの記者会見で、福島第一原子力発電所では
、警察や自衛隊による地上からの放水のあと、放射線の数値がわずかに減少したことを
明らかにしました。
福島第一原子力発電所では、17日午後7時すぎからおよそ1時間にわたり、警察の放
水車や自衛隊の消防車による3号機に対する放水が行われました。東京電力が記者会見
で明らかにした発電所の西門付近の放射線の数値は、放水が行われる前の17日午後3
時30分に、1時間当たり309マイクロシーベルトだったのに対し、放水が行われ
たあとの午後8時40分には1時間当たり292マイクロシーベルト、さらに午後11
時には1時間当たり289マイクロシーベルトと、わずかながら減少しました。これに
ついて、東京電力は「3号機からは放水した水が水蒸気になって立ち上るのが見えたの
で、放水に一定の冷却効果はあったものと考えている」と話しています。

 

ニュース画像

 

318 0:45更新


福島第一核電廠 最新影像公開

東京電力於17日晚上召開記者會,公開福島第一核電廠無法冷卻的燃料水槽最新
影像。
    這是東京電力於16日午後4時,由空中攝影的福島第一核電廠影像。影像中,4號機
組安全殼建築鋼骨露出,在建築破洞縫隙中,可看見用來移動燃料棒的淺綠色起重機的一
部分。
起重機後方可以看見有白色發光的部份,根據東京電力研判,很可能是水槽の水面。
而3號機組建築則是天花板及牆壁有嚴重破損,且升起白煙。東京電力以此影像判斷,4
號機組燃料保管水槽並非完全沒有水,所以接下來自衛隊和警察等的灑水作業,要以3號
機組為第一優先對象。


福島第一原発 新たな映像公開

東京電力は、17日夜、記者会見し、使用済み燃料を保管するプールの水を冷やすこと
が出来なくなっている福島第一原発の新たな映像を公開しました。
公開したのは、東京電力が16日の午後4時ごろ、航空機から撮影した福島第一原発の
映像です。このうち、4号機を撮影した映像では、鉄骨がむき出しになった建物の隙間
から燃料を移動するための薄緑色のクレーンの一部が見えます。このクレーンの奥にわ
ずかに白く光っているように見える部分があり、プールの水面ではないかと東京電力は
説明しています。また、3号機は、天井や壁が大きく破損して白い煙が上がっているの
が確認できます。東京電力では、この撮影の結果、4号機の燃料の保管プールに水が残
っていると判断し、自衛隊や警察が実施する放水作業を、まず3号機で行うことを決め
たとしています。

 

3月16日 20:32更新

福島市等地輻射量“不影響健康的程度”

福島第一核電廠相繼發生爆炸以及火災,東北地方測得比平常較為高的輻射數值,但都不
是會影響健康的程度。福島県於県内七個地方測量輻射,其中距離核電廠約65公里的福
島市,於16日上午0時測得一小時為21.4微西弗,是為平常量的530倍。
此外,核電廠南方約70公里處的茨城県北茨城市,於16日上午11時40分,測得通
常值約300倍的15.8微西弗。即使處於這些輻射物質中一小時,也只有胃部X光輻
射量的30分之1到40分之1,屬於不會對健康造成影響的程度。宮城県部分區域也測
得平常40倍左右的輻射量,新潟、群馬、栃木、埼玉、千葉、神奈川、甚至包含東京等
的7都県測出來的數值,僅比平常值稍高一點。
這些地方測量到的數值中,較高的也不過是一般人一年接受到的輻射量的00分之1以
下,因此各地方政府都聲明,輻射不會對健康發生影響。
輻射影響研究所長瀧重信前理事
長表示:「如果住在這些地方,過著平常的生活,也不會達到影響健康的輻射量,請大家
放心」


福島市など 放射線“影響のないレベル”

福島第一原子力発電所で爆発や火災が相次ぐなか、東北地方などで、ふだんよりやや高
い放射線の数値が計測されていますが、いずれも健康に影響が出るレベルではないとい
うことです。福島県では県内の7か所で放射線の計測をしており、このうち原発から北
西に65キロほど離れた福島市では16日午前0時に1時間当たり21.4マイクロシ
ーベルトと通常の530倍余りの放射線を計測しました。
また、原発から南におよそ70キロ離れた茨城県の北茨城市では、16日午前11時40
分ごろ、通常のおよそ300倍となる1時間当たり15.8マイクロシーベルトを計測
しました。これらの数値の放射線を1時間浴びたとしても、胃のX線検診で受ける放射
線量のおよそ30分の1から40分の1で、健康に影響が出るレベルではないというこ
とです。
このほか、宮城県の一部で通常の40倍余りの放射線が計測されたほか、新潟や群馬、
栃木、埼玉、千葉、神奈川、それに東京の7つの都県で通常より、わずかに高い放射線
の数値が計測されました。
これらの都県で計測された1時間当たりの放射線の量は、高い数値でも一般の人が1年
間に浴びてよいとされる200分の1以下で、それぞれの自治体は、健康に影響が出る
数値ではないとしています。これについて放射線影響研究所の長瀧重信前理事長は「い
ずれの場所でも、ふだんどおりの生活をしていても、健康に影響が出る放射線の量には
達しないので、安心してほしい」と話しています。

316 15:25更新


16日 午後3時為止 第一核電廠情形

整理福島第一核電廠於16日午後3時為止的動態訊息。

<4號機組>上午5時45分左右,東京電力的職員發現4號機組核子爐安全殼建築忽然
竄出火苗。根據東京電力所發表聲明,30分後火就沒看見了。起火地點是建築的四樓西
北方向一帶,與15日白天的火災地點一樣。東京電力表示,15日の火災自然消滅後,
又再度點燃。
起火點也是在15日時,建築外壁開了兩個八平方公尺大洞的地方。起火原因
雖仍無法判定,但可能與保管燃料棒的水池升溫有關係。


<3號機組>上午10時前、NHK直升機從距離核電廠30公里以上的高空進行攝影,
發現到核電廠有冒出白煙。從影像中可見,煙斷斷續續的竄出。針對此現象,東京電力於
記者會中說明:「從影像中來判斷,地點在3號機組附近,可能是水蒸気,但仍須詳細調
查。」東京電力針對煙狀物是否為水蒸氣的可能性做出說明,可能是因為放置用完的核燃
料的水池中的水被蒸發所造成的。水池中共保管了有514個燃料集合体,這些燃料並不
能使用水來加以冷卻。


<2號機組>2號機組於15日時,發現壓力控制室有破損現象,16日時由位置洩漏輻
射物質的可能性增加。
根據原子力安全・保安院說法,16日白天時,核電廠正門附近測
得的輻射數值急遽上升,上午10時40分時為每小時10毫西弗。
針對此現象保安院表
示:「東京電力的報告有提及,數值升高可能是因為壓力控制室有破損的2號機組所造成
的影響。
」由於正門前測得的輻射數值上升,東京電力於上午10時40分す將作業人員
撤離到安全地點。
之後因輻射數值下降,故於上午11時半解除撤離。

16日 午後3時までの第一原発

福島第一原子力発電所を巡る16日午後3時までの動きをまとめました。

<4号機>午前5時45分ごろ、4号機の原子炉のある建物から炎が上がっているのを
東京電力の社員が見つけました。東京電力の発表では、30分後には炎が見えなくなっ
たということです。場所は、建物の4階、北西の辺りで、15日の午前中に火事があっ
た場所とほぼ同じだということです。東京電力は、15日の火事は自然に消えたとして
いましたが、再び火が出たことになります。火事が起きた場所では、15日の時点で、
建物の外壁に8メートル四方の穴が2つ開いているのが確認されました。火が出た原因
はよく分かっていませんが、燃料が保管されているプールで温度が上がっていることと
の関連も指摘されています。

<3号機>一方、午前10時前に、NHKのヘリコプターが原発から30キロ以上離れ
た上空から撮影した映像では、原発から白い煙のようなものが上がっているのが確認さ
れました。映像からは、煙のようなものは断続的に吹き出しているように見えます。こ
れについて、東京電力は記者会見で、「映像で見るかぎり、場所は3号機の付近とみら
れ、水蒸気の可能性があるが、詳しく調査したい」と話しました。東京電力によります
と、水蒸気が出る可能性としては、使用済み核燃料が保管されているプールの水が蒸発
していることが考えられるということです。プールには514体の燃料集合体が保管さ
れていますが、これらの燃料を水で冷やすことができなくなっているということです。

<2号機>2号機では、15日、サプレッションプール=圧力抑制室で破損が見つかっ
ていましたが、16日になって放射性物質が漏れている可能性が強まりました。原子力
安全・保安院によりますと、16日午前中は、原発の正門付近で放射線の値が急激に上
昇し、午前10時40分には1時間あたり10ミリシーベルトの放射線が検出されまし
た。これについて、保安院は「東京電力からは、サプレッションプールが破損した2号
機からの影響ではないかと報告を受けている」としています。正門前で放射線の値が上
昇した影響で、東京電力は、午前10時40分すぎに作業員を安全な場所に退避させま
した。その後、放射線の値が下がったことから、午前11時半には退避を解除したとい
うことです。


315 19:45更新 

 

福島第一核電廠4號機組 外壁掉落 2個洞

経済産業省原子力安全・保安院於15日早上、針對福島第一核電廠4號機組所發生的爆炸
音進行調查,結果發現建築外壁掉落下,還開了兩個8平方公尺的洞。

根據原子力安全・保安院說法,15日上午6時14分,福島第一核電廠4號機組聽見爆炸
聲,職員前往現場查看,發現核子爐安全殼建築西北方向的外壁掉落,並開了兩個洞。
 兩個
洞都有8平方公尺大,由此可判定曾發生爆炸,原因仍不明。三小時過後的上午9時38分
,4號機組安全殼建築四樓左右冒火,於上午11時左右自然消滅。
因4號機組本處於定期検査當中、並無處於運作狀態,核子爐中是空的,所有的核燃料都在
安全殼旁邊的一個保管水池的池水中。

因此水池處於容易升溫的狀態,14日時,比正常の40度要高,來到84度。 可以想見4
號機組水池的水、可能有被核燃料的熱所蒸發。
原子力安全・保安院表示,無法得知現在水
位,未來正考慮注入水來因應此狀況。

 

福島第一原発4号機 外壁落下し2か所の穴

経済産業省の原子力安全・保安院は、15日朝、福島第一原子力発電所の4号機で爆発音
がし、調べた結果、建屋の外壁が落下し、8メートル四方の穴が2か所開いていたことを
明らかにしました。
原子力安全・保安院によりますと、15日午前6時14分、福島第一原子力発電所の4号
機で爆発音が聞こえ、従業員が現場に向かったところ、原子炉が入っている建屋の北西側
の外壁が2か所で落下して穴が開いていたと言うことです。穴はいずれも8メートル四方
で、爆発があったとみていますが、原因については分からないということです。また、そ
れからおよそ3時間後の午前9時38分には、4号機の建屋の4階付近から出火しました
が、午前11時ごろ、自然に消えていることが確認されました。
4号機は定期検査中だったため、運転はしておらず、原子炉の中は空で、すべての核燃料
は、格納容器のそばにある保管用のプールの水の中に入れていました。このため、プール
の温度は上がりやすい状況になっていて、14日は、通常のおよそ40度より高い84度
になっていたということです。
4号機のプールの水は、核燃料の熱で蒸発していることも考えられますが、原子力安全・
保安院では、現在の水位がどうなっているのかは分からず、今後、水を注入する方法を検
討するとしています。

 

3月15日 18:10更新


東京等地測得微量輻射

福島第一核電廠所外洩的輻射物質,於15日白天,經北往來吹的風運往南方,雖於東京
等地也有測得,但並非是會影響健康的層級。

福島第一核電廠2號機組,於15日上午6時過後發生爆炸音,之後於白天期間,屬下風
處南側的各區域均有測得輻射直上升,距離核電廠40公里的福島県磐城市,於15日上
午4時,數值為1小時23.7微西弗,是為一般值的470倍,下午2點時,下降為
1.5微西弗。距離110公里的茨城県東海村,於上午7時46分に測得5.8微西弗
、因此對政府通報「異常事態」,午後5時下降為1.3。這些數值都不至於對健康造成
影響。

此外栃木県上午9時,測得0.86微西弗,是平常的20倍,群馬、埼玉、神奈川、千
葉等県與東京都等位於核電廠南方的都縣,都有測得高於平時数倍的輻射。
這些地方測量到的數值中,較高的也不過是一般人一年接受到的輻射量的100分之1以
下,因此各地方政府都聲明,輻射不會對健康發生影響。

此外,宮城、岩手、山形、秋田、青森等東北地方各県以及新潟県、這些位於核電廠北側
的地區,輻射數值並沒有大的變化。專攻輻射醫療的東京大学医学部中川恵一准教授說
:「福島核電廠外洩的輻射物質,可說完全不會影響到健康,如果狀況沒有改變,對健康
造成影響的機會並不高,大家可以安心。」

 

東京などで微量の放射線計測

福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は、15日早朝から午前中にかけて
北からの風に流されて南に向けて運ばれ、東京などで微量の放射線を計測しましたが、
健康に影響が出るレベルではないということです。
福島第一原子力発電所の2号機では、15日午前6時すぎに爆発音があり、その前後
から午前中にかけて、風下にあたる南側の地域で放射線の数値が上昇しました。原発
から40キロ余り南の福島県いわき市では、15日午前4時に、1時間当たり23.7
マイクロシーベルトと、通常の470倍の放射線を計測しましたが、午後2時には、
1時間当たり1.5マイクロシーベルトまで下がりました。
110キロ余り離れた茨城県東海村では、午前7時46分に毎時5.8マイクロシー
ベルトの放射線が計測され、国に対して「異常事態」が通報されましたが、午後5時現
在、微量の、1時間当たり1.3マイクロシーベルトになりました。
これらは、いずれも健康に影響が出るレベルの放射線の量ではないということです。
また、栃木県で午前9時までに通常の20倍程度にあたる毎時0.86マイクロシーベ
ルトを計測したほか、群馬や埼玉、神奈川、千葉の各県と、東京都など、原発の南側に
ある都県でも通常の数倍程度の放射線を計測しました。
これらの地域で計測された1時間当たりの放射線の量は、高い数値でも一般の人が1年
間に浴びてよいとされる100分の1以下で、それぞれの自治体は、健康に影響が出る
数値ではないとしています。
一方、宮城や岩手、山形、秋田、青森の東北地方の各県や新潟県など、原発の北側にあ
る地域では、放射線の数値に大きな変化はみられなかったということです。放射線医
療が専門の東京大学医学部の中川恵一准教授は「福島の原子力発電所から漏れ出たもの
だと考えられ、都内でも検出されることは十分あり得ることだ。ただ、量は極めて微量
なので健康への影響は全くない。今の状況であれば、今後も、健康に影響が出るレベル
に達するとは考えにくいので、安心してほしい」と話しています。

 

3月15日 12:28更新

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4號機組火災為輻射上昇原因?

枝野官房長官於記者會中,針對東京電力福島第一核電廠周邊的輻射物質濃度回應:「此
次值確實會對身體造成影響」並說明4號機組所發生的火災可能是主因。

會中,枝野官房長官提及,地震發生時處於停機狀態的4號機組安全殼建物、於稍早有發
生火災,「4號機組中、有使用完畢的核燃料、其餘熱產生氫氣、以因此推測也發生了,
與1號機組、3號機組一樣的氫爆現象。4號機組因沒有覆蓋於安全殼建築之中,故輻射
物質外洩於大氣之中。希望能及早滅火並冷卻使用過的燃料棒,以防止事態惡化」。
有關福島第一核電廠周邊的輻射物質濃度發表:「10時22分時觀測結果,2號機組與
3號機組之間為30毫西弗、3號機組付近為400毫西弗、4號機組付近為100毫西
弗,這些數值的單位與過去測得的微西弗不同。此事值確實會對身體造成影響」。
枝野長官也說:「雖無法斷定,但4號機組爆炸、可能是出現高數值的原因」4提出4號機
組所發生的火災可能是造成數值上升主因的看法。

 

4号機火災で放射線数値上昇か

枝野官房長官は、記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の放射性物質の濃
度について、「身体に影響を及ぼす可能性のある数値であることは間違いない」と述べ
るとともに、4号機で発生した火災が原因ではないかという見方を示しました。
この中で、枝野官房長官は、地震が発生したときには休止していた福島第一原子力発電
所の4号機の建物で、火災が発生したことを明らかにしたうえで、「4号機の中には、
使用済み核燃料があり、それが熱を持って水素が発生し、1号機や3号機と同じように
水素爆発が起きているものと推測している。4号機は建屋に覆われた状態でなくなった
ため、放射性物質が大気中に排出される状況になっている。なんとか火災を早期に鎮火
させ、使用済み核燃料の冷却を進めることで、事態を収束させたい」と述べました。
そのうえで、福島第一原子力発電所の周辺の放射性物質の濃度について、「10時22
分の時点でモニタリングしたところ、2号機と3号機の間で30ミリシーベルト、3号
機付近が400ミリシーベルト、4号機付近が100ミリシーベルトと、従来のマイク
ロシーベルトとは単位が1つ異なっている。身体に影響を及ぼす可能性のある数値で
あることは間違いない」と述べました。
さらに、枝野長官は「断定はできないが、4号機の爆発で、高い数値が出ているのでは
ないかと思われる」と述べ、4号機で発生した火災が放射線数値の上昇の原因ではない
かという見方を示しました。

 

3月15日 11:37更新

ニュース画像

20〜30公里圈 呼籲屋内避難

菅総理大臣上午11時於総理大臣官邸,針對福島第一核電廠問題對國民發表訊
息,說明撤離指令中規定的半径20公里圈内所有居民應撤離,而半径20公里
至30公里圈的居民、則呼籲應於屋内避難。

菅総理大臣說明:「福島核電廠1號機組、3號機組發生氫爆後4號機組也發生
火災,周圍外洩的輻射有相當程度的提昇。未
來也仍有輻射物質外洩的危險。
福島第一核電廠附近20公里範圍內、大部分的
民眾已經撤離、但仍必須確保此範圍內所有居民,都有離開此區域前往避難。

呼籲所有
避難指示內的居民應全數撤離。
此外、菅総理大臣也提及:「考量未來核子爐情況,20公里以上至30公里範
圍內的民眾,應盡量不要外出,待在屋內。」針對此範圍民眾、呼籲進行屋内避難。

菅総理大臣並說明:「目前已經盡全力不要讓爆炸再次發生,阻止輻射物質外洩。
特別是東京電力公司的職員,更是不顧生命安危,全力搶救。對於國民雖造成許
多不安,但仍誠心希望民眾能冷靜行動。
」。

20〜30キロ屋内退避呼びかけ

菅総理大臣は、午前11時から総理大臣官邸で、福島第一原子力発電所について国民
向けのメッセージを発表し、避難指示の対象となっている半径20キロ以内の住民は
全員避難するよう求めるとともに、半径20キロから30キロの範囲の住民に対して
、屋内に退避するよう呼びかけました。
この中で、菅総理大臣は「福島原発の1号機、3号機の水素爆発に続き、4号機にお
いても火災が発生し、周囲に漏えいしている放射能の濃度がかなり高くなっている。
今後もさらなる放射性物質の漏えいの危険が高まっている。福島第一原子力発電所か
ら20キロの範囲は、すでに大半の方が避難が済んでいるが、この範囲に住んでいる
方は、全員が範囲の外に避難することが必要だ」と述べ、避難指示の対象となってい
る20キロ以内の住民は全員避難するよう呼びかけました。
そのうえで、菅総理大臣は「20キロ以上30キロの範囲の方には、今後の原子炉の
状況を勘案すると、外出せずに自宅や事務所など屋内に待機していただきたい」と述
べ、半径20キロから30キロの範囲の住民に対して、屋内に退避するよう呼びかけ
ました。
さらに、菅総理大臣は「現在これ以上の爆発や放射能物質の漏えいが出ないよう、全
力を尽くしており、特に東京電力をはじめ関係者には、原子炉への注水など危険を顧
みず、全力を挙げて取り組んでいただいている。国民の皆さまには、大変、心配いた
だいているが、冷静に行動していただくよう、心からお願い申し上げる」と述べました。

 

3月15日 11:42更新

 

此數值可能造成身体影響”

枝野官房長官於上午11時召開記者會說明:「根據福島第一核電廠區域內設置的輻射
測定計所測得的數值,上午10時22分時、3號機組附近測得400毫西弗、4號機
組附近為100毫西弗、2號機組與3號機組之間為30毫西弗。跟過去的數值屬為不
同單位。證實是可能對身体造成影響的數值」。
400毫西弗等於40萬微西弗。輻射量對人類健康幾乎可視為毫無影響的限度為
100毫西弗=10萬微西弗、400毫西弗=40萬微西弗等於是其4倍。
400毫西弗可能會造成血液中白血球減少,可能對身體造成危害。

 

“身体影響 可能性ある数値”

枝野官房長官は、午前11時すぎからの記者会見で、「福島第一原子力発電所の敷地
の中の設置された、放射線を測定する『モニタリングポスト』の値が、午前10時2
2分現在で、3号機付近で400ミリシーベルト、4号機付近で100ミリシーベル
ト、2号機と3号機の間で30ミリシーベルトという結果が出ている。従来の数値と
異なり単位が違う。身体に影響を及ぼす可能性のある数値であることは間違いない」
と述べました。
400ミリシーベルトとは40万マイクロシーベルトに当たります。人が浴びる放射
線で、健康への影響がほとんどないとされているのは100ミリシーベルト=10万
マイクロシーベルトとされますが、400ミリシーベルト=40万マイクロシーベル
トは、その4倍に当たります。
また、400ミリシーベルトは、血液の中の白血球が減るなど、体への影響が出るレ
ベルだとされています。

 

3月15日 10:34更新

 

福島第二核電廠 核子爐安全停止

東京電力發表,福島第二核電廠的4個核子爐,至15日時已全數安全停止。
福島第二核電廠的3號機組於12日,核子爐安全停止、1號機組與2號機組則因幫浦
受到海嘯響影響無法作用,但仍於14日時,核子爐安全停止,而剩下的4號機組、仍
持續處於冷卻機能無法作用的狀態。
之後進行幫浦調整,恢復了冷却機能。根據東京電力說法,4號機組於15日上午7時
15分時,核子爐温度降至100度以下、確認了安全停止。至此福島第二核電廠的4
個核子爐皆以安全停止。


福島第二原発 原子炉が安全に停止

福島第二原子力発電所について、東京電力は、4つある原子炉が、15日までにすべ
て安全に停止したと発表しました。
福島第二原発では、3号機が今月12日に原子炉が安全に停止、1号機と2号機は原
子炉内の水を冷やすポンプが津波の影響で動かなくなったものの、14日、原子炉が
安全に停止し、残る4号機で、内部を冷やす機能が十分に確保できない状態が続いて
いました。
しかし、原子炉に海水を入れるためのポンプを調整した結果、冷却機能が回復し、東
京電力によりますと、4号機は、15日午前7時15分に原子炉の温度が100度以
下にまで下がって、安全に停止したことが確認されました。これにより、福島第二原
発にある4つの原子炉は、すべて安全に停止しました。

 

3月15日 9:06更新

福島第一核電廠周辺 開始吹北風

根據気象庁說法,東京電力福島第一核電廠附近,於上午8時、開始吹北往南吹的風。
気象庁表示,福島第一核電廠一帶,因地震後無法取得観測數據,故一直處於無法觀測
風向及風力的情況
。但今天上午8時,福島第一核電廠以南50公里處的福島県磐城市
小名浜地方,觀測到東北風4.4公尺。此外北方的仙台市,也觀測到北北東風1.5
公尺、由此判斷核電廠附近應該也會吹北往南吹的風。気象庁說明,15日上午核電廠
附近主要會吹北風。


福島第一原発周辺 北からの風

気象庁によりますと、東京電力の福島第一原子力発電所周辺では、午前8時現在、北か
ら南へと向かう風が吹いているとみられます。
気象庁によりますと、福島第一原子力発電所のすぐ周辺では、地震のあと観測データが
入らず、風向きや風の強さなどが観測できない状態が続いていますが、福島第一原子力
発電所から南におよそ50キロ離れた福島県いわき市の小名浜では、午前8時現在、北
東の風4.4メートルが観測されています。
また、北に離れた仙台市でも北北東の風1.5メートルが観測されていることから、原
子力発電所の周辺でも北から南へ向かう風が吹いているとみられています。気象庁によ
りますと、15日は午前中を中心に、周辺ではこうした北からの風が吹きや
すいということです。

 

3號機組安全殼建築上部 發生蒸気状物質

根據東京電力公司記者會,發生爆炸音之後的上午6時28分左右,2號機組核子爐以及
安全殼の圧力、以及燃料棒的水位並沒有大的變化。

上午7時5分左右,福島第一核電廠3號機組核子爐的安全殼建築上部發現有蒸気狀物質。
此物質為何,目前仍無法知悉詳細情況。
3號機組於14日上午11時發生過氫爆,肇因於核子爐内部產生的氫氣,聚集在安全殼
建築,致使發生爆炸。針對爆炸現象東京電力公司說明,爆炸並沒有對安全殼產生影響。
此外,控制2號機組安全殼圧力的「圧力抑制室」發生衝撃音,之後上午7時50分時、
於核電廠正門付近測得1小時1941微西弗之輻射量。此數值約為必須對政府通報(1
5条通報)的標準值四倍左右。


3号機建物上部 蒸気状のもの

東京電力の記者会見によりますと、爆発音のあとの午前6時28分、2号機の原子炉や
格納容器の圧力、それに燃料棒が水につかっている値に大きな変化はないとしています。
また、午前7時5分ごろ、福島第一原子力発電所3号機の原子炉が入っている建物の上
部に蒸気のようなものが漂っていることを明らかにしました。蒸気のようなものが何な
のか、詳しいことは分かっていないということです。
3号機では14日午前11時ごろに爆発が起きていて、原子炉内部で発生した水素が原
子炉のある建物にたまって爆発したとみられています。これについて、東京電力は、爆
発に伴う原子炉を覆う格納容器への影響はないとしていました。
さらに、福島第一原子力発電所2号機の格納容器の圧力を抑制している「圧力抑制室」
で衝撃音がしたあとの午前7時50分、原発の正門付近で1時間当たり1941マイク
ロシーベルトという放射線の量を計測したということです。
この値は、国に対して緊急事態を知らせるいわゆる「15条通報」の基準値の4倍近く
に当たります。

 

4號機組 安全殼建築屋頂損傷

東京電力記者會中聲明,15日上午7時、福島第一核電廠4號機組核子爐的安全殼建築
,5樓屋根有發現損傷。有關此損傷現象,東京電力仍未能掌握詳細情況。4號機組於地
震発生時正在定期検査中。


4号機の建物の屋根に損傷

東京電力の記者会見によりますと、15日午前7時すぎ、福島第一原子力発電所4号機
の原子炉のある建物の5階の屋根に損傷が見つかったということです。この損傷につい
て、東京電力は、詳しいことは分からないとしています。
4号機は、地震発生当時は定期検査中でした。

 

3月15日 8:40更新

 

福島第一核電廠2號機組發生爆炸音

経済産業省原子力安全・保安院於上午8時前召開的記者會中,說明「福島第一
核電廠2號機組於上午6時10分發生爆炸音」。

針對壓力控制室損傷一事回應:詳細情況仍未知就算有破洞、也會因為壞
掉的地方不同,外洩的可能為液體,也可能為氣體」。「壓力控制室」是與包覆
核子爐的安全殼連接的設備、具有能把輻射物質封鎖於内部的機能、此設備有一
部分發現損傷、因此輻射物質的封鎖,有可能出現無法完全發揮機能的情形。另
也說明2號機組核燃料棒已露出水面2.7公尺。露出的長度約為核燃料棒一半
的程度。
他也提到,福島第一核電廠附近,爆炸音發生後測得965.5微西弗的數值。
之後隨即下降到882微西弗,上午7時5分時,下降為387.3微西弗。
原子力安全・保安院說明:「此輻射値的變化很可能源自於壓力控制室的損傷,
但實際情況無法確認。
會持續監視」。對於此輻射量、也說明「不會馬上對於健
康發生危害」。東京電力於發生爆炸音後,曾撤離現場的作業員。
福島第一核電廠2號機組、在15日早上的枝野官房長官記者會中、也證實「壓
力控制室」設備發生損傷。枝野官房長官提到:「周邊輻射数値並沒有急遽上昇」
,也希望民眾認知,此數值不會對居民健康有所危害。

福島第一原発2号機で爆発音

経済産業省の原子力安全・保安院が午前8時前から行った会見の中で、「福島第一原子
力発電所の2号機で午前6時10分に爆発音があった」ことを明らかにしました。
サプレッションプールと呼ばれる施設に損傷があるという情報について「まだ詳しいこ
とが分かっていない。仮に穴が開いているとした場合、壊れている場所によって、液体
が漏れるのか、気体が漏れるのか変わってくる」と述べました。
「サプレッションプール」は原子炉を覆う格納容器につながる設備で、放射性物質など
を内部に閉じ込める機能も持っていて、この設備の一部に損傷が見つかったことで、放
射性物質の閉じ込めが十分に機能しない可能性が出てきました。
また、2号機では、核燃料が水面から2.7メートルほど露出していることも明らかに
しました。露出している長さは、核燃料全体の半分程度に当たります。さらに、福島第
一原子力発電所の周辺で、爆発音の確認の直後に965.5マイクロシーベルトという
放射線の値を観測したことを明らかにしました。
また、その後、882マイクロシーベルトにやや下がり、午前7時5分に387.3マ
イクロシーベルトに下ったということです。
原子力安全・保安院は「この放射線の値の変化がサプレッションプールの損傷によるも
のだと思うが、詳しくは分からない。監視は続けている」としています。この放射線量
について、「直ちに健康に被害が出る値ではない」と説明しています。東京電力は、爆
発音がしたあとに、現場で作業をしていた東京電力の社員を一時退避させました。
福島第一原発2号機では、15日朝の枝野官房長官の記者会見で、「サプレッションプ
ール」と呼ばれる設備で、損傷があることが明らかになっています。枝野官房長官は「
周辺の放射線の数値は急激な上昇を示していない」と述べ、直ちに住民の健康に被害を
及ぼすような事態ではないとの認識を示しています。


3月15日 7:10更新

 

2號機組 發現一部分破損”

枝野官房長官於15日早上6時40分召開記者會,說明東京電力第一核電廠2號機組有
一部分發生破損。根據枝野長官說法,發現破損的地方,是2號機組中、核子爐與安全殼
連接,作用為把水蒸氣變成水的地方。關於此事,菅総理大臣在東京電力總公司接受了東
京電力的報告。不過、枝野長官表示:「周邊的輻射濃度並沒有顯示為急遽上昇、對人體
不會有危害」。


“2号機 一部欠損見つかる”

枝野官房長官は、15日午前6時40分すぎに記者会見し、東京電力第一原子力発電所の
2号機の一部で欠損が見つかったことを明らかにしました。

枝野長官によりますと、欠損が見つかったのは、2号機の中で、原子炉と格納容器をつな
いでいる、水蒸気を水に変えるための部分で、東京電力本店で菅総理大臣が東京電力側か
ら報告を受けたということです。
ただ、枝野長官は「周辺の放射線の濃度は急激な上昇を示しておらず、人体に被害を及ぼ
すような事態ではない」と説明しました。

 

3月15日 5:55更新


政府東電設立聯合對策本部 

菅総理大臣15日凌晨5時半,於総理大臣官邸面對記者団、針對無法充分確保冷卻機
能的東
京電力公司福島第一核電廠、政府將與東京電力聯合架構聯合對策本部」。
中、菅総理大臣發表:對於福島核電廠事故、政府東京電力應共同成立『聯合對策
本部』。
以我為本部長、海江田経済産業大臣以及東京電力公司清水社長本部長
了使經營者
東京電力政府合作的對策本部能即時因應所有狀況,兩者應該聯合比較適當,
也因此把聯合本部設置於
東京電力的總公司,說明了政府東京電力合作的「聯合對策
本部」
概念
菅総理大臣並說明:「現在我們正發揮最大能力,避免災害擴大,也進行了多項對策。雖然
令人憂慮的状況仍持續,但我一定會站在最前線指揮,以度過此次危機。雖不希望讓國民擔
心,但唯有加強團結,才能順利度過危機
」。
菅総理大臣
15日凌晨5時半、進入東京電力總公司會後他將出席「聯合對策本部
的首次會議


政府と東電が統合対策本部へ

菅総理大臣は、15日午前5時半ごろ、総理大臣官邸で記者団に対し、十分な冷却機能が
確保できなくなっている東京電力の福島第一原子力発電所について、政府と東京電力が一
体となって対応する「統合対策本部」を発足させることを明らかにしました。
この中で、菅総理大臣は「福島の原子力発電所の事故に対して、政府と東京電力が一体と
なった『統合対策本部』を立ち上げることにした。私が本部長で、海江田経済産業大臣と
東京電力の清水社長に副本部長をお願いしている。事業者である東京電力と政府の対策本
部がリアルタイムで対応するためには、両者を一体化したほうがいいので、本部を東京電
力本店に置くことにした」と述べ、政府と東京電力が一体となった「統合対策本部」を発
足させることを明らかにしました。
そのうえで、菅総理大臣は「現在、全力を挙げて事故の被害が広がらないよう、ありとあ
らゆる手を打っている。憂慮すべき状況が続いているが、この危機を乗り越えるための陣
頭指揮に立って、やりぬきたい。国民の皆様には心配をかけるが、わが国の国民の結束で
、この危機を乗り越えていきたい」と述べました。
菅総理大臣は、15日午前5時半すぎ、東京電力本店に入りました。このあと、「統合対
策本部」の初会合に出席することになっています。

3月15日 5:45更新

 

外洩的輻射物質  影響擴及鄰縣 

福島第一核電廠持續處於不能掉以輕心的狀況,由三個核子爐外洩的輻射個案也一再傳出。
但並沒有到達會影響健康的程度。
福島第一核電廠3核子爐、燃料棒都有曾經露出冷卻
水面,以致產生一部分溶解的可能性。
1號機組3號機組,其安全殼建築有一部分發生氫
爆,而為了降低爐內壓力,不得已必須排放出含有輻射物質的氣體。

核電廠約距離80公里處的茨城県北茨城市、根據縣內測量,15日時有發生輻射値
上昇
現象
上午4時
1時間內約為4.87微西弗,接近平常的100倍。這等於是胸腔X光攝影的
10
分之一、茨城県說明,對健康不會有影響
此外宮城県東北電力公司的女川核電廠、13日、最高時測得小時內有5.7微西弗
輻射量、仙台市周邊也有發生參與地震救援的美軍隊員發生輻射污染的案例。這些現象
都可視為,是由
福島第一核電廠所外洩的輻射物質,經由風力,傳遞到臨縣

放出の放射性物質 隣の県まで

福島第一原子力発電所では予断を許さない状況が続いていますが、3基の原子炉から放出さ
れた放射性物質が隣の県にまで運ばれたとみられるケースが相次いでいます。
いずれも健康への影響はない水準とされています。
福島第一原発の3基の原子炉は、いずれも燃料が水から露出して一部が溶けた可能性がある
とされ、1号機と3号機では建物の一部で爆発が起きたほか、原子炉の圧力を下げるために
放射性物質を含む空気を放出する作業も余儀なくされています。
原発から南におよそ80キロ離れた福島県との県境にある茨城県の北茨城市では、15日に
なって放射線の量の値が上昇していることが茨城県の測定で分かりました。
午前4時には1時間当たり4.87マイクロシーベルトと通常の100倍近い値を示したと
いうことです。これは、胸のレントゲンのおよそ10分の1に当たり、茨城県は、健康には
影響がない水準だとしています。また、宮城県にある東北電力の女川原発では、13日、最
大で1時間に5.7マイクロシーベルトの放射線の量を計測したほか、仙台市の周辺でも、
地震の救助活動にあたったアメリカ軍の隊員がわずかながら放射性物質に汚染されたケース
もあり、福島第一原発から出た放射性物質が風によって隣の県にまで運ばれているものとみ
られます。

3月15日0時55分

第一核電廠 測得高輻射值

東京電力公司於15日午前0時召開的記者會當中,針對福島第一核電廠2號機組說明:「現
階段仍無法測量核子爐內水位。昨晚9時35分於正門附近,測量出一小時760微西弗的輻
射量。於9時37分時測得最高値為3130微西弗。之後數值下降,午後10時15分時為
431.7微西弗,午後10時35分為326.2微西弗」,並對政府報告緊急狀態、進行
所謂「15条通報」。

第一原発 敷地で高放射線

 東京電力は、15日午前0時すぎから行っている記者会見で、福島第一原子力発電所2号機
について、「現時点でも原子炉の水位が計測できない状態が続いている。昨夜9時35分に
正門付近で1時間当たり760マイクロシーベルトの放射線の量を計測し、9時37分には
最高値となる3130マイクロシーベルトを計測した。その後、数値は下がり、午後10時
15分には431.7マイクロシーベルトを、また午後10時35分には326.2マイク
ロシーベルトを計測した」と話し、国に対し、緊急事態を知らせる、いわゆる「15条通報」
を行ったことを明らかにしました。

3月15日 0:40更新


東電“2號機組水位無法測定 進行減壓”

東京電力針對福島第一核電廠2號機組問題,於15日午前0時召開記者會。
記者會中東京電力提到:「午後11時20分時,核子爐水位下降到無法測量的低水位位置,
採取注入海水以降低爐內壓力的措施。現在正持續注入海水當中。

 

東電“2号機水位計測できず減圧”

東京電力は、福島第一原子力発電所2号機の問題で、15日午前0時すぎから記者会見しました。
この中で、東京電力は「午後11時20分に原子炉の水位が計測できないほど低くなり、海水を注
入できるよう原子炉の圧力を下げる措置を取った。引き続き、原子炉に海水を注入する作業を行っ
ている」と述べました。

 

3月15日 0:10更新

2號機組 核燃料再度完全露出

根據東京電力說法,福島第一核電廠2號機組於14日午後11時許,因核子爐內用來排放氣體
以調節壓力的調壓閥忽然關閉,使得核子爐中壓力升高,致使用來冷卻的水無法持續注入。
因此,核子爐的水位急遽下降,使得燃料棒再度完全露出水面。

2号機 再び核燃料すべて露出

東京電力によりますと、福島第一原子力発電所2号機で、14日午後11時ごろ、原子炉の中
の気体を逃がして圧力を下げるための弁が閉まり、炉の中の圧力が高まったため、原子炉を冷
やすための水を送られなくなったということです。
このため、原子炉の水位が急激に下がり、再び核燃料がすべて露出した状態となったとみられ
るということです。

 

3月14日 22:35更新

“2號機組爆炸的可能性低”

枝野官房長官於14日晚上的記者會中,承認福島第一核子發電廠的1號機組及3號機組1号機相
繼發生氫爆,並針對2號機組因核子爐內冷卻機能不完全,是否有氫爆疑慮做出回應。

枝野長官:「根據接受到的報告,2號機組的建築屋已經處於空氣可流通的狀態,因此氫氣造成氣
爆的可能性相當低。」此外,枝野長官也說:「2號機組跟1號、3號一樣發生鈾燃料棒破損的可能性
高。將會持續監控核電廠附近的輻射量是有超出正常範圍。」

“2号機爆発の可能性低い”

枝野官房長官は、14日夜の記者会見で、福島第一原子力発電所の1号機と3号機で相次いで水
素爆発が起きたことを受けて、原子炉内を冷やす機能が十分でない2号機でも水素爆発が起きる
かどうかについて触れました。
枝野長官は「2号機では建物に空気が通る状態が出来ているので、水素が発生しても大規模な爆
発が起きる可能性は相当低いと報告を受けている」と述べました。
また、枝野長官は「2号機でも1号機や3号機と同様に燃料棒の破損が起きている可能性が高い
。原発の周辺で放射線の量を計測して異常がないか監視していきたい」と述べました。

 

3月14日 22:25更新

 

2號機組 水位恢復到一半高度

東京電力福島第一核電廠2號機組的核子爐水位急遽下降,曾一度發生鈾燃料棒完全露出的狀態,
根據東京電力說法,注入海水後,冷卻核子爐的水位高度於14日午後9時34分時,達到鈾燃料
棒之上約2公尺的位置、鈾燃料棒約有一半泡在水中。

2號機組完全喪失冷卻核子爐的機能,因此核子爐的水位急遽下降,14日午後5時過後、鈾燃料
棒的上部開始露出水面。
因此東京電力於午後6時20分開始對核子爐注入海水,但因為幫浦機燃料用盡導致停止注入,使
得核子爐中的燃料棒曾一度完全露出水面。
原子力安全・保安院於記者會上,說明燃料棒完全露出的時間為「午後6時半至午後8時50分,
歷時2小時20分」。
之後再度加入燃料於幫浦機後,海水就開始緩緩注入,午後9時34分,用來冷卻核子爐的水位高
度回復到燃料棒之上約2公尺的位置,鈾燃料棒約有一半泡在水中歐
根據東京電力說法,幫浦之所以會停止,是職員去視察核電廠情況時有離開原先崗位,在這段時間
內發生燃料用盡的情形。

 

2号機 水位が半分にまで回復

東京電力福島第一原子力発電所2号機では、原子炉の水位が急激に下がって、一時、燃料棒がす
べて露出した状態になりましたが、東京電力によりますと、海水を入れた結果、原子炉を冷やす
水の高さは午後9時34分に燃料棒の上から2メートルの位置まで回復し、燃料棒の半分が水に
つかった状態になったということです。
福島第一原発2号機では、原子炉を冷却するすべての機能が失われて、原子炉の水位が急激に下
がり、14日午後5時すぎ、核燃料の上の部分が露出し始めました。
このため、東京電力では、午後6時20分から原子炉に海水を入れる作業を始めましたが、燃料
が切れてポンプが停止して海水が入らなくなり、原子炉の中にある燃料棒が、一時、すべて露出
したということです。
原子力安全・保安院は記者会見で、燃料棒がすべて露出した時間は、「午後6時半から午後8時
50分までの2時間20分にわたった」と述べました。
その後、燃料をポンプに入れ直した結果、海水が徐々に入り始め、午後9時34分、原子炉を冷
やす水の高さが燃料棒の上から2メートルの位置まで回復し、燃料棒の半分が水につかった状態
になったということです。
東京電力によりますと、海水を入れるポンプが停止したのは、職員が監視のためにその場を離れ
ていた間にポンプの燃料が切れたためだということです。

 

3月14日 21:05更新

 

2號機組“爐芯已溶解的可能性”

福島第一核電廠2號機組的核子爐水位急遽下降,曾一度發生燃料棒完全露出水面的可能性不可排
除,東京電力回應「爐芯已發生溶解的可能性無法排除」。
根據経済産業省の原子力安全・保安院說法,發生露出水面現象後,開始注入海水、進行防止燃料
棒溶解的作業。
福島第一核電廠2號機組,因冷卻核子爐的機能完全喪失,14日午後1時半過後,基於法律對於
政府報告「緊急狀態」,也就是進行了「15条通報」。
之後,核子爐的水位急遽下降,14日午後5時過後,核燃料露出水面約80公分。
因此午後6時20分開始對核子爐開始注入海水。但海水並沒有確實注入,核子爐中的燃料棒有可
能短暫時間內完全露出水面。
東京電力說明「爐芯已溶解的可能性無法排除」。
根據東京電力說法、之所以海水沒有注入,是因為職員為了監視,有暫時離開原先崗位,其間幫浦
機的燃料用盡導致停機所致。
之後再次加入燃料,海水開始緩緩注入,因此現在並不是所謂的「完全沒有水」的狀態。
東京電力表示,為防止燃料溶解,持續進行海水注入作業。

 

2号機“炉心溶けた可能性”

福島第一原子力発電所2号機で、原子炉の水位が急激に下がって、一時、燃料棒がすべて露出した
可能性のあることが分かり、東京電力では「炉心が溶けた可能性も否定できない」としています。
経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、その後、海水が徐々に入り始めたということで、
燃料が溶けるのを防ぐため海水の注入作業を急いでいます。
福島第一原発2号機では、原子炉を冷却するすべての機能が失われたとして、14日午後1時半す
ぎ、国に対し、法律に基づいて「緊急事態」を知らせる、いわゆる「15条通報」を行いました。
その後、原子炉の水位が急激に下がり、14日午後5時すぎ、核燃料が水面から80センチまで露
出したということです。
このため、午後6時20分から原子炉に海水を入れる作業を始めましたが、海水が入っていること
が確認できず、原子炉の中にある燃料棒が、一時、すべて露出した可能性があるということです。
東京電力では、「炉心が溶けた可能性も否定できない」としています。
東京電力によりますと、海水が注入できなかったのは、職員が監視のために、その場を離れていた
間に海水を入れるポンプの燃料が切れて停止していたためだということです。
その後、燃料をポンプに入れ直した結果、海水が徐々に入り始めたということで、「いわゆる空だ
きの状態にはなっていない」としています。
東京電力では、燃料が溶けるのを防ぐため、引き続き、海水の注入作業を急いでいます。

 

 

 

 

 

 

一般留言 (8)

  1. 感謝酒雄的整理翻譯~~

  2. 謝謝酒雄的翻譯!!
    終於能了解詳細情況了!!!

  3. 非常感謝酒雄的翻譯,
    自己的日文程度翻閱著NHK新聞網頁,瞭解的內容非常有限…
    酒雄的整理及翻譯讓我更加瞭解目前情況,
    真的非常感謝!
    版主回覆:(03/18/2011 03:39:41 PM)
    可以趁此機會多看看nhk,
    順便讓日文能力有所提昇。

  4. 酒雄兄﹗辛苦你了,謝謝你的翻譯﹗

  5. 多謝版主的整理翻譯喔!! 天佑日本~~~~~~~!!!!

  6. 感謝你的翻譯~
    這些名詞都太專業了~
    每天聽著新聞總是一知半解~
    但是看台灣的新聞又很…
    版主回覆:(03/18/2011 03:41:18 PM)
    專有名詞查了就好。
    日本新聞未必就是一定對的,
    只是真相對於鄰國的我們來說,
    似乎沒有那麼重要。
    要相信誰,相信什麼,始終還是來自於自己的心,不是嗎?

  7. 感謝您的翻譯,感覺很專業說~

  8. 您好
    我四月中下旬即將前往東京讀日本語學校
    家人對於東京/日本的生活現況有點擔心
    謝謝您的即時翻譯和更新
    對我來說很重要
    感恩~~
    恭喜您擁有自己的日語教室
    看起來很棒 顏色搭配很活潑
    只是您現在的造型跟之前看火車的側面照很不一樣了啊
    有點判若兩人的感覺說
    總之 祝福您!!

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